発表会は、上手に演奏することだけが目的ではありません。
目標に向かって練習を積み重ね頑張る。
そして舞台に立つ経験を通して、お子様の自信や成長につながるのを実感しています。
初めて参加される生徒さんや、人前での演奏に不安がある生徒さんにも一人ひとりに合わせたレッスンンを心がけています。
今回は生徒の皆さま、前回からの進歩がすごく感じられ、日々の積み重ねの大切さを実感しました。
特によかったと感じたのは、最近あまり練習してこない生徒さんが、発表会後の最初のレッスンに来た時「次回はこういうのが弾きたい」と難しい曲を(゚∀゚)そして「これからは毎日の練習を頑張る」と嬉しそうに話してくれたことでした。
あと思った以上に大変だったのが(小1,小2,小4)の3人連弾の「となりのトトロ」でした。難しくないのを選んだのですが、みんな自分が弾くのに必死で、1人が止まりそうになるとそこで終了(×_×)それぞれのママたちと頭を抱えていました。
それが合わせていくうちに他の人の音を聴いて弾くことが出来るようになり驚きました。
シニアの方の「音」に人生が出ていて感動したとの嬉しい言葉も♡
トリを飾っていただいたのは小学生の生徒さんのママでもある大人の生徒さん…「I
am」お忙しい中頑張って練習された成果がでました。格好良く素敵な演奏でした\(^o^)/
♫3人の講師での発表会でした。
年中・年長さんの3人での「初めの言葉」はとても可愛らしく、そしてしっかりとご挨拶ができて、いいオープニングとなりました。前回はコロナ対策で集合写真は1部2部で分けての撮影でしたが今回は全員で撮影でき、お花も飾ることができたのがよかったです(*^^)v
今回は初めての発表会という生徒さんが多かったのですが、「一人で舞台に出ていき、お辞儀をして、演奏して~たくさんの拍手を受けて戻ってくる」…という普段とは違う発表会は、とてもいい経験になったことを、生徒さんの笑顔や保護者の方からいただいたメッセージで実感しました。参加2回目の生徒さんたちは前回からの進歩がとても感じられる演奏でした。
大人の生徒さんは、レッスンで仕上がっていても本番は緊張してなかなかご本人の満足いく演奏にはならないことが多いのですが、それぞれの想いが「音」に出ていて素敵な演奏だったと思いました。
「目標をもって頑張る」という経験が次なる目標になり、日々の練習につながっていければ…と思っています。
2021.4.10 海老名市文化会館 小ホール
昨年5月に発表会を開催するはずでしたが、コロナ禍、緊急事態宣言中で延期になり、3年ぶりに発表会を開催いたしました。
出演者は演奏直前に手を洗い、マスクを外して舞台に出て袖に戻り次第、またマスクを着用。連弾は家族のみとなり、毎年飾るお花も禁止に( ;∀;)
広い会場に家族単位で座っていただき、集合写真は1部と2部の間に各部ごとの撮影に〜講師演奏も1部の最後になり、いつもと勝手は違いましたが、無事終わることができてホッといたしました。
この日のために生徒さんは普段の何倍も頑張って、練習の途中ではくじけそうになったこともあるけれど全員立派に演奏できました。舞台から戻ってくるときの自信に満ちた笑顔をみて、心の底から嬉しくなりました。
隔年で夏に開催している発表会ですが、いつもの海老名市文化会館が取れず、数十年ぶりに厚木市文化会館小ホールで開催しました。
2歳〜70代の生徒さんまで幅広い参加でした。いつもながらのんびりしている私の生徒さんは、最後の最後までドキドキハラハラさせられましたが、本番は上手に弾けました。中高生は部活や塾で忙しいので、次の発表会の曲に早めに取り組んで、余裕を持っておきたいとの生徒さんからの提案でもう次の曲決めをしています(笑)
70代の生徒さんも普段はジャズを弾いているのですが、今回シャンソン「愛の讃歌」…左手をコードではなくてヘ音記号の楽譜通りに弾く…に初挑戦〜本番はかなり緊張されていましたが、真摯に演奏する姿にお客様も感動してくださいました。こちらも2年後に向けて新しい曲に取り組みたいと嬉しい限りです。小学1年生の生徒は「先生みたいに弾けるように頑張る」とやる気を出してくれて、いっぱい練習するようになりました。ヽ(^o^)丿
発表会は会場を抑えるところから始まり、曲決め(3人の講師の生徒さんと重ならないように)、プログラム作成、写真屋さん・お花・記念品等の手配や、その他の細かい準備が本当に大変ですが、生徒さんの成長と、ご父母やおじいちゃま、おばあちゃまのお喜びの姿に、開催して良かったと毎回充実感いっぱいになります。
2016.8.1㈪ 海老名市文化会館 小ホール
発表会は2年に1回です。
発表会ではいつもよりちょっと難しい曲に挑戦します。最初はなかなか弾けず、だんだん上達…のはずが、今回はリハーサル(2週間くらい前)でも「みんなどうするの?」と不安になるくらい仕上がらず。。。ところがそこからの1週間で見事な出来に‼
リハーサルを聴いていた保護者の方も「こんなにみんな、短期間で上手になるなんて!」とびっくりされていました。
自分でやろうと思うことがいかに大切かを実感し、そしてその底力に感動しました。
本番当日、緊張した顔で舞台に出ていき、上手に演奏でき、たくさんの拍手をもらい笑顔で舞台袖に戻ってくる生徒さんを見ると、私も本当に嬉しく講師冥利に尽きます。
最近の子どもたちは自分が主役…という機会があまりないように感じます。この日はそれぞれが主役なので注目の的です。大人が思う以上に子ども達は発表会が大好きです。
発表会後はその前にやっていた曲が少し簡単に感じられるようで、その後のレッスンが楽になります。その成長ぶりに毎回驚きます。
目標に向かって少しずつでも努力すること、そして達成感を味わうことの大切さを感じています。
発表会では自分の演奏だけでなく、お友達の演奏を立ち歩いたりしないで静かに聴く…ということも学びます。きちんと説明すると小さいお子様でもお行儀よく聴けます(*^^)v 音楽会のマナーを学ぶのも大切なことと考えています。